ROOM

LOCATION

ELEGANCE & RELAXATION

そよ風のなかで、葉擦れの音を耳にする。ふと、ここが都心であることを忘れる。
そんな時間が流れるオパス有栖川テラス&レジデンス303。
ここでは上質な雰囲気に包まれながらリラクゼーションに浸る、
かけがえのない日々が堪能できます。

DESIGN

GALLERY

DESIGN

世界トップクラスの建築家と日本の匠の技が織りなす珠玉の住まい。

洗練されたデザイン、そして居心地の良さを追求したレイアウト。

目指した理想のカタチが、この住まいに表現されています。

ジュリアン オギワラ

DESIGN

ERIC PARRY STUDIO
JULIAN OGIWARA
デザイン:エリック・パリー・スタジオ/ジュリアン オギワラ
アートワーク写真
ジュリアン オギワラ
オパス有栖川テラス&レジデンス303のリノベーションデザインを手がけたのは、英国の建築事務所、エリック・パリー・スタジオ。ロンドン市内の最新スポットから文化的な建造物の修復などを手がけ、多数の受賞歴があります。ロンドンのトラファルガー広場にあるセント・マーティン・イン・ザ・フィールズの修復から現在ロンドンで最も高いビルになると話題の1 Undershaftの建築デザインまで、活躍は多岐にわたります。その中でもリノベーションプロジェクトでは、上質な建物を見直し、コンセプトを再構築しながら新たにデザインすることで、その建物をさらに高いステージへと引き上げます。また、日本のプロジェクトではイギリスと日本のそれぞれの良さを際立たせることを大切にしているといいます。アジア圏を中心にさまざまな建築デザインを手がける、エリック・パリー・スタジオ所属のジュリアン オギワラがオパス有栖川テラス&レジデンス303のデザインを担当。伝統を重んじながらいまの時代にも寄り添う、都市居住の新たな価値がここに息づいています。
挾土 秀平

WALL ART

SYUHEI HASADO
壁面アート:挾土 秀平
アートワーク写真
挾土 秀平
日本を代表する左官職人、挾土秀平氏。左官職人の2代目として岐阜県高山市に生まれました。天然の土を使用した日本の伝統的な土壁を、コンテンポラリーでユニークな手法で表現し、その匠の技と洗練されたセンスは高い評価を受けています。いまでは大河ドラマのオープニングサインをはじめ、レストラン、ホテル、茶室や個展活動など幅広い場で活躍しています。そんな挾土氏がこだわるのは、手作りであること。天然の素材を使い、人の手で仕上げることで生き生きとした創作物を作り上げています。また、背景として主張せず、その場に調和してこそ、壁は完成するといった哲学をもって、挾土氏は作品づくりをおこなっています。オパス有栖川テラス&レジデンス303では、飛騨の松を使って「秋の樹林」をイメージした壁面アートを制作。その一幅の芸術が、英国の感性と融合し、空間に深みを与えてくれるでしょう。
内原 智史

LIGHTING DESIGN

UCHIHARA CREATIVE
LIGHTING DESIGN INC.
SATOSHI UCHIHARA
ライティングデザイン:内原智史デザイン事務所/内原 智史
アートワーク写真
内原 智史
オパス有栖川テラス&レジデンス303のライティングをデザインしたのが内原智史デザイン事務所です。これまでに内原智史デザイン事務所が手がけたライティングデザインは600以上。京都の寺社仏閣をはじめ、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションや福島「うつくしま未来博」などのランドスケープや建物、さらに城郭のライティングまで幅広く手がけています。その実績からもわかるように、現代の日本で最もクリエイティブで、著名なライティングデザイナーの一人です。内原氏が大切にしているのは、住人が毎日の暮らしのなかで驚くような光の体験ができる空間をつくること。オパス有栖川テラス&レジデンス303での日々のシーンを豊かに照らしてくれる、そんなライティングデザインが内原氏によって完成しました。