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GROSVENOR

ワールドワイドなスケールで事業を展開している英国のデベロッパー、 それがグロブナーです。
長い歴史のなかで、 常に上質で普遍的なレジデンスを提供。
そのすべてにサスティナブルな開発理念が息づいています。

グロブナーの歴史は、メアリー・デイビスとトーマス・グロブナー卿が結婚した1677年から始まります。夫妻が相続した広大な土地は、当時沼地や牧草地、あるいは果樹園に過ぎませんでしたが、入念に計画された開発により瀟酒な住宅街へと姿を変えていきました。
その後も時代のニーズにあわせたきめ細やかな街づくりは続き、彼らの土地は長い時をかけて、世界有数の高級街区“ロンドン・エステート”へと進化。かつてモーツァルトやジミ・ヘンドリックスといった数々の著名人たちも居を構えた「イートン・スクエア」や「チェスター・スクエア」などのエリアは、グロブナーの歴史的遺産として、21世紀の今日においてもその価値を失わず、誰もが知る「憧れの場所」として輝き続けています。

1950年代以降、グロブナーはさらなる飛躍を目指してワールドワイドに展開。北米やアジアなどへの進出を果たします。環境を整えて、そこに暮らす人々のステータスやライフスタイルに合うコミュニティを創造する。グロブナーの開発思想は、世界の都市に息づいています。

  • 1. トーマス・グロブナー卿
  • 2. レディー・メアリー・デイビス
  • 3. 優雅な街並みで知られるロンドン・メイフェア

グロブナーのアジアでの功績を証明するもののひとつに、受賞歴があります。アジア太平洋地域で不動産の権威ある賞「MIPIM アジアアワード2015」において、グロブナーが東京で手がけた「ザ・ウエストミンスター六本木」が「最優秀リノベーション(Best Refurbished Building)」部門の金賞を受賞。インターナショナルなデザインと日本文化・伝統の融合、質の高いサービスなどといった、高級住宅の新たなスタンダードとしての価値が評価されました。

代々木公園に隣接する「グロブナープレイス神園町」、東京の最先端、六本木にある「ザ・ウエストミンスター六本木」、 閑静な邸宅街が連なる「ザ・ウエストミンスター南平台」に続き、ここにまた、グロブナーが東京で手掛ける新たなレジデンスの傑作、『オパス有栖川テラス&レジデンス303』が誕生します。

  • 4.グロブナープレイス神園町
  • 5.ザ・ウエストミンスター南平台